齋賀設計工務

気密性能をチェック!

約 2 分

世の中に「高気密高断熱住宅」と言われる住宅商品が増えてきました。

高気密高断熱の基準っていまいち分かりにくくはないでしょうか?

弊社では構造時、完成時と2回気密測定を行っております。(2回検査を行なっている会社さんは少ないと思います。)もちろん社内でC値0.3cm2/m2の基準も設定しておりますので、その数値をクリアしない限り次の工程には進みません。

写真の現場はC値が0.1cm2/m2でした。

建物の隙間になりうる箇所はたくさんありますが、弊社では累計30棟の高気密高断熱住宅(低燃費住宅)を施工、お引き渡ししてきましたので、隙間が生じやすい箇所を把握しております。

危険性の高い箇所を重点的に気密テープを使って塞いでいきます。

気密性能の担保に近道はありません。

地道に隙間を丁寧に塞いでいくしか方法はないんです。

「高気密高断熱住宅」を検討されている方は、対象の住宅メーカーさんや工務店さんに「気密測定は行っていますか?」「C値はいくつですか?」と必ず質問してみてください。

・気密測定2回

・C値0.3cm2/m2以下

この条件でされている会社さんは本当に少ないと思います。

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