齋賀設計工務

一年以上かけて劣化をさせてみました。

約 2 分

 

 

 

会社の屋外にて材料を雨ざらしにし、それぞれどのように劣化するか実験しておりました。この度、弊社が使用している材料との比較対象の劣化がだいぶ進んできましたのでこの度展示させていただくことになりました。

木材の一番右に置かれているのが桧材の新品で、中央にあるのが一年以上屋外に放置した同じ桧材です。表面はかなり汚れていますが、腐ったりはしておりません。弊社が採用している「緑の柱ハウスガード」を同じく一年以上屋外放置したのが、一番左です。こちらは全くの不変でした。弊社のサンプルコーナーにて新品のハウスガード材と比較出来ますので、ぜひ来社されたお客様は手に取って確認してみてください。

構造用面材は木材と比べても劣化の差が非常に激しかったです。写真中央にあるのが、近隣工務店でも最も多く使われている構造用面材の一つなんですが、表面と側面の劣化がかなり進んでしまっていました。もちろん、弊社が採用しているモイスは変化ありません。変化しない理由は素材が天然素材で無機素材で出来ているためですが、こちらも実験結果の実物でご確認いただきたいですね。

そういえば社長になる前から放置してたな・・・