齋賀設計工務

気密測定を行いました。

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低燃費住宅の現場では、構造時と完成時の二回気密測定を行います。

気密測定で建物にどの程度隙間があるのかを確認します。

「隙間相当面積」といい、数値はC値で表されます。

床面積が100m2の住宅でC値が「2.0cm2/m2」だと、200cm2(20cm×10cm)の隙間があるということになります。

低燃費住宅ではC値「0.2cm2/m2以下」を現在掲げて工事を行なっておりますので、現場では日々大工さんが隙間を埋める作業を行なっております。

ここ最近、3現場連続で気密測定を行いましたがどの現場も目標数値をしっかりとクリアしました。

C値が0.1の現場もあり、大工さんが頑張ってくれた成果が出ております。

断熱と気密はセットです。

「高気密・高断熱」を謳っている工務店やメーカーさんは増えていますが、一つの現場で2回気密測定を行なっている会社は数少ないと思います。

「高気密・高断熱」は言葉で伝わりにくい性能の部分ですので、しっかり数字でお客様にお伝えしていきます。

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